syawaabiruの日記

赤裸々発言

6/20 Santarém~Golegã

 

スペイン人夫婦のいびきのカノンで何回も寝たり起きたりして、ぼっちだから理科教師に気遣われる夢を見る。おじさんは7時半ごろメモを残して出て行ったけど、おばさんはまだまだふてぶてしく寝ていて、枕元のメモはおばさんの寝相の悪さで床に落ちかけてる。わかる〜と思った。窓を開けたら鳥がチュンチュン言ってる。今日の長距離に備え、行動食に買っておいたパンやTakisをベッドでむしゃむしゃ食べてやった。こっちのpicanteはぜんぜんからくない。今日は歩かない!

 

モルックか?!(モルックのことまだわかってない)

 

バス待ちのスタンドで食べた今日の甘いパンでかすぎておろか

乗車した最初はうざんとLINEしてて、うざんが寝て、明日の行程調べていたのも飽きてスマホ放って、前の席のさきちゃんも寝て、乗客なんかもうみんなとっくに降りて、バスが山に入った。車窓を通り過ぎる緑をばかみたいにぼーっと見てると、あり得ないくらい頭空っぽな一瞬がいきなり訪れてかわりに、暇じゃなくて豊か、って言葉が頭に入ってきた。あの時間、気持ち良すぎてまだだれも起きないで、まだ街に着かないでーって思ってた。乗り物はすごい。なんの心配しなくても勝手に運んでくれる。横を向いてさえ前に進める

 

街への入り口にジャカランダの並木、嬉しい。降りたらなんかへとへとで

 

わかります

かなり閑散としたようすでビビっていたが、宿の扉を開けるとオーナーの女性が頼もしい声で歓待してくれた。しかも貸切!ダブルからツインへ部屋の変更まで。この静かな街も、毎年11月には馬のコンペで盛り上がると言う。動画で見せてもらったけど、馬はとんでもなく変な歩き方をさせられていて笑っちゃうほど不憫だった

 

スーパー行きしに文化のかほりが、

 

やめられない愚行すごく欲しいけど実際食べたらそうでもなさそなお菓子を珍しく我慢できた

 

教会奥のカフェの木陰は涼しそうだなぁー、意をさらに固くして帰巣

 

スーパーPB紙パックの赤。軽い飲みきり旨い、0.7€

 

さきちゃんクッキング。先人の遺物米を炊き、ガーリック、リーキ、じっくり炒め、冷凍エビ、クノール魚介ブイヨンありがとうございました