syawaabiruの日記

赤裸々発言

7/6 Porto

夜明けに害虫騒ぎで叩き起こされ、ついでに散歩に出られてラッキーだった。昨日と同じ屋根に雛と親鳥がいて、またしばらく見てた

 

寒すぎて一度部屋に戻ったが、スーパーに行くという任務ができた。人の牛乳を勝手に飲み干してしまったのではないかという怖い話があったから

 

スーパーに全然行かないでたくさん歩き回っちゃった

 

小西の橋も早朝なので人が少ない。夜が明けると同時に橋の東から雲が押し寄せて一瞬で空を覆ってしまった。西の方を眺めてて、プールから川へ視線を戻した時に、強烈なデジャヴを感じる。普段のデジャヴは五感のどのへんに依拠してるか言えそうに思うこともあるけど、今回はそのどれでもあるしどれでもないというか、一層表し難い感じだった。身体にぞぞぞとGがかかり

 

しばらくしてまた晴れた。パンはミニプレコの方がおいしい。ものによるけど

 

今日そんな写真を撮ってない。動画ならたまに撮ってた。宿の方までしばらく階段を降りてきて、視界が開ける。今朝と同じ場所に立ってふと、心がまったく穏やかになる。1週間程、漫然と食って寝ての滞在で一体なんの意味があるのかと思いかけていたポルトは、昨晩から掛け値なしに素敵な街だ

 

10時頃部屋に戻り、12時のチェックアウトまで少し昼寝。窓からの朝陽で温まったベッドは溶けるほど気持ちいい

 

パジャマでうろちょろ近くのゲストハウスに移動。オーナーはつけまの綺麗な人。自分だってつけまのひとつやふたつしようかな

 

あまりの心のこもっていなさにウケる写真。宿で飲んできた恋人と電話したときちょっとした言い合い?一旦飲むとあれこれ考える頭は弛んでくれるが、気持ちを鼓舞する頭も同時に弛む

 

秘策・何度でも外に出る。というか、長年人の嫉妬心に理屈で返すような分からずやで居すぎてもう飽きた。結局は何もかも自分がどうしたいかだ。私がしたいからそうして、達成できたら褒めるのも私だし、あれこれと人に求めるばかりの頭ではしょうがない。先んじて自分で舵を取れなくてどうする?

 

好きな子の笑顔一つくらい守れ、漢に考えも理屈も要らねえ、あるのはコンパッションだけだ…。いつでも起こせよムーブメント、だ

 

上を向いていると涙がこぼれないこと、世紀の大発見。頭、止めるには呼吸瞑想。ほとぼり、冷めるから保留する。自分にもそう言い聞かせたいからです

 

土曜の夜に、皆んなで、気にしねぇ!って拳を振り上げてた。おばさんノリきれなかったけど、ほんとそうだよな

 

Palco