syawaabiruの日記

赤裸々発言

7/13 Pte. de Lima

昼外に出ると、なんかいいって毎日思うんだな。5日目

 

 

 

いつものレストランに行ったけど、土日だからかボードに8€ランチがなかった。不義理なようだけど、近くにある連日繁盛のお店を覗いてみる。巡礼者用12€のメニューがあったので入って、この街のワインを頼む。なんと初めてヴェルデの赤に出会った。酸味が強く発泡性のある独特な品もの。ゔぇるでの甘みは夏の水出し緑茶。弾ける泡からふんわりと立ち上るさわやかな茶畑の香り。そぱは2日目の小松菜の味噌汁にかき卵した味で感動した。なにか(豆の舌触りも手伝ってか)煮干しっぽさもあり。調味料をきいたけどオリーブオイル(azeite)とだけ。。ベロが帰国したがっててもはや、このような誤った感じ方しかできない

 

ぞんざいさのない付け合わせ。メインは味付け濃くご飯のおかずになっちゃって、お酒がすすまないなんて贅沢。ふんわりキス天のこと考えてる。量が多すぎてたくさん時間をかけて食べた。冷えたステーキの固まった脂と生臭さがいくらの味噌漬けに通じて、生まれて初めて肉のこと冷めた方が美味しいって思う。なんか、妙な満足感を得てしまったし、この街はもう一旦終了だ

 

家族や親戚の寄り合いのテーブルでは皆んなしてサラブーリョをとっていた。価格もあるけど、血っていうのがどうも自分にはなぁ…。そうと言えば、赤緑ワインはミーニョの郷土料理をメインとする店にしか置いていないことが多いらしい。ここはリマ川の流域だけどミーニョ地方にも隣接しており、多くの豚料理、例えばロジョンエス (rojões/蒸し焼きしたとんかつ)やサラブーリョ (sarrabulho/豚の血で煮詰めたポークライス)が供されていることから、さっきのスープもたぶん北部の郷土料理だろう。Caldo Verde/緑のスープ は、ケール、ジャガイモ、オリーブオイル、塩が伝統的かつ基本的な材料。なるほど、豆じゃなかったからか。黒胡椒やにんにく、玉ねぎ、チョリソーが含まれることもある。そしてポルトガルでのこのスープの立ち位置は、日本における味噌汁に例えられるという!全く合点のいく紹介だ

 

忘れてたけど、今日明日まだ祭りが続いてる。街のどこでも何かしらの音がきこえて、こんな青年たちもいた。前に出て踊ってるのはカホンの子。音も動画も載せられないのが残念だなぁ。皆んなで右に左にステップ踏みながら、元気な曲を演奏する

 

きれいな鳥の声をまたききに行こう。今日の憩いのベンチは女性ばかりで賑わってた

 

ない思い出を懐かしむヘイ・ジュード

 

対岸に古風なマーケットが❣️中世風の衣装をまとった人たちがそれぞれの品ものを売ってる。おっきなパンや、羽のついた装飾品、お酒、豚の丸焼き、、。豚の丸焼き。

 

お酒場

 

上手に焼けました?Ninfaの名を冠したお店に立つ人はドレープの白いワンピース、頭には花を編んでつけてる。軽くウェーブした長髪が綺麗。淡い色合いのうつわをにこにこ見せてくれる。店脇のスピーカーからアイリッシュハープ。ケルティックBeautiful Medieval Instrumental Music 完全に Fantasy 冒険者

 

まじないに布。隣り合ったお店にはとても感じのいい男性が立ってて、こっちも手づくりの雑貨を売ってる。似た雰囲気の女性もいてその人が作者だって、眩い笑顔で柔らかい。木陰をつくってるボダイジュから大きな葉が一枚、はらはら商品のならぶ台に落ちてきて、男性に手渡すと、お店の名前を指さしてまた台に戻してた、美しいねって(Elis Nature)

 

なんでもない芝が広がってるだけ。突如出現した感

 

グレムリンみたいな耳だけどまっすぐな気もちをもったいぬ可愛かった。飼い主の女性は大胆な柄のブルーのセットアップを着てて、華やかで素敵だったし、さわらせてくれたいぬを❣️

 

たくさん藁ついてる爆笑むかつく!寝んな、そこでー!!

 

地形今昔。鳥はもういいや

 

橋を戻って小休止

 

いいものを譲ってもらえた。じっと見てたら、好きなのいいよって。見つけたとき胸がぎゅっと温かくなって、触りたくなって、手に取ると目元にジンワリきた。さっきは陰になってたから気づかなかったけど、コッパー系の塗料が陽の下できらきらしてる。モノをこんなふうに感じるようになるとは

 

海の生き物が好きなんだ

 

ALE-HOPのカニはもうどこへも行かない

 

また子らに出会した〜、演奏始まるや否や目の前にりっぱなお客さんが陣取る。橋の向こうから別の古風な楽隊が来て、一時広場はとんでもないことになった。後から来た方はじきに左に折れていった。すごくいい祭りだ