この国には口笛の君がたくさんいる

トンプソン野郎の闘志ラップサンド!とんでもボリュームでワイルドカット野菜。輪切りきゅうりは厚さ2センチもあろうか?自分の中のなにかが奮い立つようだ

バスターミナルのせまい店で闘志の爆音を響かせ、ワンオペしてる兄ちゃん。暗いカウンターの中から、トンプソンは最高なんだって教えてくれた。あまり好んできかない音楽だけど、なんかこの鼓舞する感じがそのときよかった

こっちでせみが鳴くのはじめてきいた

Splitはこのへんの一大リゾート地、港には豪華客船が停泊してる。毎晩毎晩船内で催しがあって、おめかししてそこへ出かけたり。知らない世界だ、すごいよね

座ってる

がーんだな

みんなそれぞれ遊びに来てる

せみ大合唱。いい公園がある街はいい街だ

あっついもんね。足を滑らせてお尻から落ち、全身ずぶ濡れになっちゃったおばさんがいて、おじさんはすこし呆れたように微笑んで手を差し伸べてる

石壁は壁紙じゃなくて本物だから遮熱性があるの。なんというか微妙なコンセプト感がちょっとラブホみたいだが。この石造りの建物の歴史はローマ時代に遡る。ここは4世紀のローマ皇帝ディオクレティアヌスが退位後に建造した宮殿跡。本人がここで送った余生は10年程だった

海からの入り口は一つで、帆船が直接横付けできるようになっていたんだって。7世紀になると北方からスラブ民族が侵入、皇帝の故郷サロナの町が攻撃され、人々はSplitにある宮殿に逃げ込んだ。皇帝の死後3世紀も経て荒廃していた敷地内に各々で家を建て、住み着くことになり、今もこの旧市街に多くの市民が暮らす。こうしてロマネスク、ゴシック、ルネサンス、バロック、時代毎の建物とローマ遺跡とが混在する不思議な街並みが造りあげられた

Studenacまで徒歩30秒。サラダ等安いのに、時たま妙に高い商品もある。プリングルズは4.3€とか

夕めし。こないだえぐれた背中がたぶんけっこうなことになってて貼り替えたいけど、後ろはだれでも自分じゃ手が届かないし見えない。一人のときはたいへん。できないことを難なく手伝ってくれる他人がいて、ありがたいな

昨日の帰りのバスで、