
今日もよく滑る石畳。歴史。Split去る

山へ

大きな川を渡る

車道の脇に小屋が立って、果物を売ってる。近くに町があるのかな

伊根を思い出す。家々の裏はすぐ急斜面の岩山で、子供が遊べる場所ではなさそう。車道を跨いだ畑には水が引いてある。果物かな

ミステリーサークルみたいになってる

いくつかワイナリーを通りすがった

橋。飛び地であるドブロブニクへは、ボスニア・ヘルツェゴビナを回避するため島を経由して行く

いつも面白い格好で張り切って撮影しているさきちゃん。老後の楽しみを残すんだって。独立心が強くありがたい

牡蠣の養殖か?

常識

道中ぽつんと。小さなビーチの近くにアパートを借りて、何にもない山間まで車でやってくる。数日過ごす

山の道を街まで下る

下りきるといきなり、大きな客船がフロントガラスを占拠。港のバスターミナルに着いた

荷物を預けてから(ポートの一時預かりが安くて助かった)、市バスに乗り換え旧市街へ。Dubrovnikです

さきちゃんはカヌーに乗りたいんだって

城まで行くのは骨が折れそう。じっくり見つめて、行ったことにした

あれ? このビール、黒の方が旨い

いい風に吹かれて、ついつい腰を落ち着けてしまった。ドリンクはもちろん、場所相応の価格

フードは意外と安い。親切にピース数をきいてカットしてくれる店員さん。皆んな感じが良い

ブラータ、ルッコラ、サンマルツァーノのピザ。ルッコラの香りがものすごく、パンの塩味もしっかり耳まで美味しい!本日のおすすめローストポーク。肉は柔らかい。マッシュポテトのおいしさがいまだにわからなくて、チキンフィレにしておけば良かったな。おすすめは流して

この人ばあさんだけど、気分屋な彼女と旅行来てるみたい…あんたとはキスできねーんだ。わりぃな

橋を渡って旧市街へ。ねこ

昔の踊り。いいなぁ

べ

あっ…!

旧ユーゴスラビアが解体へ向かう中、1991年に開始されたクロアチア紛争。これにより被害を受けた世界遺産の一つがドブロブニクだった。内陸国であるセルビアが海への出口として獲得したかった街。もう一つは先日訪ねたプリトヴィツェ。ダイナマイトを使った魚の乱獲に始まり、園内に棲む生物を脅かすいくつもの蛮行があったという

いま、この街に痛ましい事件の爪痕はまったく見られない

路地はとても狭く建物が高いので、陰になる

とんでもない数の階段がかなり上まで続く。のぼるのたいへん。でも日陰の多い街にはねこも人間も暮らしやすいだろな

一段高くなってるとこが好きだ

広場で何か売ってる。クロアチアではラベンダーがよく栽培されてるみたい

布に囲まれて絵を描いてる

かれは犬の鳴き真似をしてた。そんな人間タイプかも

日没が近い。小さな旧市街に暫し、教会の鐘が鳴り渡り、歩く人々の影が伸びていた

ポートの待合所は涼しい。荷物も1つ0.7€/時くらいで預けられる

20:30 モンテネグロはコトルへ

街に灯りが

国境付近で2時間弱立ち往生

1匹ずつ検問

運転はテンションがへんに振り切れているおっさんとチョウチンアンコウみたいなおっさんの2匹で交代している。途中振り切れが降車してどっか行ってしまい、なんだろうと思っていると、バスは突然遅々として進まない車線を抜け出し対向車線を激走。合図しあって道をあけたんだ。これのために2匹いたのね

立ち寄ったガソスタで給油中、隣の兄ちゃんと口論になる(というか一方的にキレだす)振り切れ。アンコウは、しばらく様子を見た後めんどくさそうに間に入っていった。検問を死ぬほど待ち、ここでもわけのわからないケンカを待ち、乗客はみんなあきれてる

また渋滞。何かと思えば今度はフェリーに乗船する列だった。あると思い込んでいたところに橋がない。妙に苛立ちモードの振り切れは尋常じゃない回数のクラクションを鳴らして、乗客はまた、あきれてる

ごとごと

面倒で外に出なかったけど、綺麗だ

振り切れは、チャオチャオアディオー!と去って行った

登れそう

ポート沿いのドミトリーに泊まる。深夜3時にもなるのに、レセプションの男の子は明るく迎え入れてくれた